IPA(情報処理推進機構)からの表題の案内メールで、たまたま「キャラバン神戸」が開かれるというので、昨日行ってきました。
このキャラバンには、「将来の日本をリードしていくような(IT分野→セキュリティとプログラミング)優れた人を早い段階から育てていく・・・(原文より)」ための事前説明会、という役割があります。
簡単に言うと、ひとりぼっちになりやすい(失礼!)コンピュタープログラマー、いや俗に言う「パソコンオタク」族の中で、優秀な若手に将来の日本をひっぱてもらえるように育てよう、という国の企画です。
2004年に始まったということなので、高校生の頃から有名だった「登 大遊(のぼり だいゆう)」氏(当時筑波大学2回生)が、きっかけの一つになったのではないか、と思います。
ちなみに彼の高校3年在校時、ほぼ完成させていたインターネットの通信技術であるSoftEther(ソフトイーサ)は、当時世界中でパニックを起こしかけました。
なぜならこのソフトを使うと、サーバーでは通信を非常に検知しにくい?(;.;)ことになるようでした(^0^)。つまり国家秘密や企業秘密が、ひそかに漏れだしても、わからない追跡できない、わけです(--;)。
ついでに書いておきますと、私のお宝写真のひとつは、とある会場での登 大遊氏とのツーショット。もちろんサインも、していただきました。昔風に言うと、これでもわたし「ミーハー」なんです。PCオタク族から見れば、彼も「神」様です。
さて、本題に戻ります。
「参加資格なし・無料」だったので、『気持ち』だけは若いつもりの私も、気軽に参加しました。
会場に行ってみると、表題の会は、「第10回 神戸情報セキュリティ勉強会 (セキュメロ)」との共催になってました。まあ、今さら引き返すわけでもなく、どうでも良い!ことではありますが・・・。
会場を見渡すと、一般参加者(約80名)の中では、私が最長老。
最初のうちは、は、ひとり、浮いてます。私以外の参加者との年齢差は、だいたい30歳以上。講師の先生との差は、おおむね20。「こいつ、何者や」という、感じでしょう。ひょっとしたらこの会場には、中学生も参加していたかもしれません。
この世界は、大学を出た頃には、「長老」かもしれません。進歩が早い、若い、息の長い世界です。
それでも、同好の仲間。年齢差よりも、技術経験が優先。私など、初心者。溶け込めました。
ここから、参加させていただいた感想です。
「おもしろかった。良かった」
プログラミングの話がわかる人なら、ぜひ一度は参加するべきだと思いました。
たとえば独自のOS、Windowsのようなものを造ることが、個人でも可能だ(ウィンドウズのように複雑なものは実現できないであろうとしても)、というのを実演して頂けたのは、新鮮な驚きでした。さらに、
22歳までの方、ぜひ「セキュリティ&プログラミングキャンプ」に応募してください。キャンプに参加された方の中には、中学生もおられますよ。
さらにさらに、私に、OSそのものを創る視点、考え方がなかったのは、反省すべき点でした。
またブログより簡便なTwitter(ツウィッター)については、日本語70文字では何も出来ない、と思っていました。 でもTwitterをテーマにしたグループディスカッションに加わっているうちに、考えが変わりました。さっそく参加してみようと、思います。
実は今、参加手続きを終わりました。但し、「あっ島!淡路」用ですので、こちらのブログ「忙中閑カン」用は、もう少し時間をおいてから開設するつもりです。
なおセキュリテイについては、私の飯の種でもありますので、本音で言うと、「もうちょっと突っ込んで」 という感じです。
続きを読む
posted by 玩哲(俳号の流用です) at 21:13|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記