2011年01月07日

 USBメモリ

 この頃は情報(パソコンのデータ)を保存するのに、USBメモリを利用する人がずいぶん増えましたね。CDやDVDに保存するよりも操作が簡単、容量も大きい。値段も4G(約DVD1枚分)で、千円弱?ですので、ちょっとした写真や音楽でも十分役立ちます。
 このように便利な物ですから、私が南あわじ市八木公民館でお教えしている生徒さんにも、最初の頃からその操作に慣れていただいてます。

 ただこのUSBメモリも、ウィルス感染する場合があります。

 ある日、PC(パソコン)の操作方法がわからない、というお客様が来店されました。必要な部分だけ教えて欲しいという、お客様です。
a03USBメモリ.jpg
 私の使っているソフトとは違う物でしたので、持参されたPCで操作方法を説明し、その操作方法の解説を作成するために、USBメモリにデータを移すことにしました。お客様のPCは、インターネットに接続したことはないと言うことだったので、まあ、ウィルスに感染しているはずもないと、のんびりそのとき私は思っています。
 まずデータを移す為のUSBメモリを、自分のPCでウィルスチェックし、感染がないことを確認してから、データを移します。自分のPCにそのデータを移すとき、再度USBメモリのウィルスチェックをかけてみます。

 検知有り(ウィルス発見)です。

 確かお客様の話では、「インターネットに接続していない」でした。お年を召した方ですので、音楽を聴くわけでもないし…。お客様のPCには、市販のソフトしか入れていないとのことです。
 そのとき、つぶやかれました。

 「息子が、USBメモリで、息子のPCのデータをこのPCと何度かやりとりしたことがある」

 USBメモリは、最初に言ったように、便利な道具です。でもウィルス感染も、有り得ます。もちろんお客様のPCも、ウィルス感染してました。
 1台のPCから別のPCに、USBメモリでデータのやりとりをするときは、必ずウィルスチェックを心がけましょう。
 ウィルス感染の経路は、インターネットとは、限りません。もしあなたのPCの調子が悪いとき、ウィルス感染も可能性の一つです。気になる方は、当方へ連絡ください。0799-62-2883
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2011年01月06日

 謹賀新年

 13ヶ月ぶりの更新になりました。明けましておめでとうございます。商売用のブログなのに、ほっといてすみませんでした\(・o・)/ワア!び。

 さて、去年12月17日以来、ずっと風邪気味(;_;)。それなのに、仕事は、待ってくれません。結局31日の午後5時ぐらいに、最後のお客様が帰られました。
 この最後のお客様が大変でした。

 「ウィルスに感染しているみたい。年末までに中の情報を取り出して、パソコンをきれいにして欲しい」

 感染したパソコンを、工場出荷の状態(クリーンインストール)に戻してアップデートするのは、時間をかければそれほどむつかしくないのです。問題は、中の情報。
 そのままもとのパソコンから情報を取り出して、 調整し終わったパソコンに戻すと、またウィルスに感染します。もとのパソコンから情報を取り出す前に、ウィルスを駆除しなければなりません。

「たぶん、大丈夫!」お客様には、了解いただきました。

 どれだけ駆除率をうたっているアンチウィルスソフトでも、未知のウィルスは存在します。2種類のアンチウィルスソフトで、両方とも検知・駆除。
 クリーンインストール後のパソコンに、ウィルス駆除(100%?)後の情報を入れて、作動確認してみた限りでは、異常は見えませんでした。まあ、結果が判明するのは1年後!1年経過してウィルスが発見できなければ、問題ないでしょう。
 お客様了解のもと、その情報は別途保管させていただいております。
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2009年12月15日

セキュリティ&プログラミングキャンプ・キャラバン2009 その2

 今日は、「ネットワーク攻撃とユーザーの選択肢(講師 上野宣先生)」の講演から、感じたことを書いてみます。
 最初に私の仕事の中身は、個別のPC対応ですので、システムの話を復習する良い機会をお与えくださったことに、感謝しております。
 さてこの講演を聴いていても、いつも思う結論に行き着きます。
 情報を守るのは、やはり暗号化しかない。
 そのことが判っていても、 しんどい話です。
 たとえば、無線LANが、いかに高速化しようとも、暗号変換にかかる処理時間を差し引くと、遅く感じてしまいます。 仕方ないんでしょうね。
 その結論はともかく、

 「盗聴できるのはインターネットの仕様」との画面

 「あ、この先生インターネットの性質について『性悪説』派だな」
  すみません、表現の仕方が間違ってますか? 肩書きを見ますと、ご商売の一つが「情報セキュリティ教育」とのことですので、 やはりこうなるのでしょうね。
 逆にインターネットの事故にあわれる方は、 『性善説』なのかもしれません。
《自分は、大丈夫。インターネットを使う人は、善人ばかり。悪人なんてそんなにいるわけがない。だいいちインターネットの情報は、正しいじゃないか!》
 こんな風に楽天的に、考えてられる方が多いのでしょう、世の中には(@^▽^@)。

「では、てめぇはどうだ?」

 私は、インターネットは『無秩序説』で、いたい(痛い)と思ってます。それでも、前日の「続きを読む」で書いたとおり、ウィルスを疑いすぎて無駄な時間をかけることがあるわけです(; ;)ホロホロ。

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2009年12月14日

セキュリティ&プログラミングキャンプ・キャラバン2009 その1

 セキュリティについては、前日簡単に書きましたので、あらためて報告したいと思います。
 セキュリティのテーマでは、「情報セキュリティ基礎」と、「ネットワーク攻撃とユーザーの選択肢」の2講演がありました。
まず、「情報セキュリティ基礎(講師 園田道夫先生)」の講演から、感じたことを書きます。
 印象に残ったのは、「ウィルス対策ソフトを使わずに『感染しているかどうか』をチェックするにはどうしたらよいか?」 の部分です。
 振り返りますと、2004年洲本商工会議所で、私が最初に講演させて頂いたのが、「ウィルス対策」 をテーマにした講演でした。
 当時は、できの良い「ウィルス・スパイウェア対策ソフト」 を数種類組み合わせて使えば、各種の設定を併用することによって、ほぼ個々のPCからの情報流出は防げたのではないかと思います。もちろん、某検索サイトのソフトをPCから削除する、等の条件も加わりますが(^0^)。
 さて、 「ウィルス対策ソフトを使わずに・・・」の部分で、講師の本当に言いたいことは、何だったのか?

 現在では、「ウィルス対策ソフト」の適切な使用だけでは、「ほぼ安全」と言うことは出来ない。

 このあたり、じゃないでしょうか。
 商売で「マルウェア(悪意・害意のあるソフト)駆除」 をやってますと、去年くらいから、つくづくこう思います。
 ペストパトロールというけっこう気に入っていたソフトも、いつの間にか市場から姿を消しましたし・・・。ちょっとした操作で、けっこう見つけてくれたのですが・・・。
 おかげさまで、細々商売が出来るわけです(笑´∀`)。
この頃は、某社の「ウィルス対策ソフト」で検査(スキャン)するだけでなく、いろいろ試しております。

 ウィルスがあるかどうか、「最後は、(パソコンの挙動に対する)勘だ」 と言う講師のお言葉、私も同感です。

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2009年12月13日

セキュリティ&プログラミングキャンプ・キャラバン2009

 IPA(情報処理推進機構)からの表題の案内メールで、たまたま「キャラバン神戸」が開かれるというので、昨日行ってきました。
 このキャラバンには、「将来の日本をリードしていくような(IT分野→セキュリティとプログラミング)優れた人を早い段階から育てていく・・・(原文より)」ための事前説明会、という役割があります。
 簡単に言うと、ひとりぼっちになりやすい(失礼!)コンピュタープログラマー、いや俗に言う「パソコンオタク」族の中で、優秀な若手に将来の日本をひっぱてもらえるように育てよう、という国の企画です。

 2004年に始まったということなので、高校生の頃から有名だった「登 大遊(のぼり だいゆう)」氏(当時筑波大学2回生)が、きっかけの一つになったのではないか、と思います。
 ちなみに彼の高校3年在校時、ほぼ完成させていたインターネットの通信技術であるSoftEther(ソフトイーサ)は、当時世界中でパニックを起こしかけました。
 なぜならこのソフトを使うと、サーバーでは通信を非常に検知しにくい?(;.;)ことになるようでした(^0^)。つまり国家秘密や企業秘密が、ひそかに漏れだしても、わからない追跡できない、わけです(--;)。
 ついでに書いておきますと、私のお宝写真のひとつは、とある会場での登 大遊氏とのツーショット。もちろんサインも、していただきました。昔風に言うと、これでもわたし「ミーハー」なんです。PCオタク族から見れば、彼も「神」様です。

 さて、本題に戻ります。
 「参加資格なし・無料」だったので、『気持ち』だけは若いつもりの私も、気軽に参加しました。
 会場に行ってみると、表題の会は、「第10回 神戸情報セキュリティ勉強会 (セキュメロ)」との共催になってました。まあ、今さら引き返すわけでもなく、どうでも良い!ことではありますが・・・。
 会場を見渡すと、一般参加者(約80名)の中では、私が最長老。
 最初のうちは、は、ひとり、浮いてます。私以外の参加者との年齢差は、だいたい30歳以上。講師の先生との差は、おおむね20。「こいつ、何者や」という、感じでしょう。ひょっとしたらこの会場には、中学生も参加していたかもしれません。
 この世界は、大学を出た頃には、「長老」かもしれません。進歩が早い、若い、息の長い世界です。
 それでも、同好の仲間。年齢差よりも、技術経験が優先。私など、初心者。溶け込めました。

 ここから、参加させていただいた感想です。
 「おもしろかった。良かった」
プログラミングの話がわかる人なら、ぜひ一度は参加するべきだと思いました。
 たとえば独自のOS、Windowsのようなものを造ることが、個人でも可能だ(ウィンドウズのように複雑なものは実現できないであろうとしても)、というのを実演して頂けたのは、新鮮な驚きでした。さらに、

 22歳までの方、ぜひ「セキュリティ&プログラミングキャンプ」に応募してください。キャンプに参加された方の中には、中学生もおられますよ。

 さらにさらに、私に、OSそのものを創る視点、考え方がなかったのは、反省すべき点でした。
 またブログより簡便なTwitter(ツウィッター)については、日本語70文字では何も出来ない、と思っていました。 でもTwitterをテーマにしたグループディスカッションに加わっているうちに、考えが変わりました。さっそく参加してみようと、思います。
 実は今、参加手続きを終わりました。但し、「あっ島!淡路」用ですので、こちらのブログ「忙中閑カン」用は、もう少し時間をおいてから開設するつもりです。
 なおセキュリテイについては、私の飯の種でもありますので、本音で言うと、「もうちょっと突っ込んで」 という感じです。

 
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posted by 玩哲(俳号の流用です) at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月14日

コンピュータウィルス の続き

 昨日も多くの方に読んでいただき、感謝しております。
 そうでした、当日は雨にも関わりませず、用意した席がすべて埋まりましたね。ほんとうに、ありがとうございます。今回は、その日の午前に別の会場使用があり、少し窮屈だったかもしれません。お詫びします。
 次回に、期待してください。
 さて、前日のパソコンの修理。まだかかりそうです。やはりVistaは、ビスタ。Wnidows7に、乗り換えたくなるのもわかります。今回のような場合、下手にいじると、パソコンの寿命そのものを縮め、故障の原因になります。
 直してお客様の所へお渡ししたものの、「すぐ壊れた」と言われかねません。
 
 特に、このパソコンのように、初期のビスタ製は、要注意。

 パソコンのトラブルは、当店へ。お困りのときは、ご連絡(パソコンドックAMI 0799−62−2883)ください。

 しつこいようですが、講演の時にもお話ししましたように、 あわててWnidows7に乗り換えるのも要注意!理由は、時間の関係で二つしかお話しできませんでしたが、ご理解いただけたと、思います。
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posted by 玩哲(俳号の流用です) at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演

2009年11月13日

コンピューターウィルス

 取引先の紹介で、本日新規訪問したお客様があります。パソコンの調子が、おかしいとのことでした。
 パソコンを動かしてみると、動作が遅い。取りあえず去年講演でお話しさせていただいた方法を試みました(去年の講演については洲本商工会のHPで)。もっとも前回講演のみでなく、何回もお話させていただいている、定番なんです。
 余談ですが、今回講演最後の「Good Question」の回答が、これでした。

 (あー、ここから余談を続けます。ごめんなさい)

 ついでに言うと、私の講演のスリリングな部分、毎回もっとも頭を抱える箇所、講演数日前から急性胃腸炎と不眠症に悩む原因が、この質問時間。

 パソコンに関することなら、講演内容にかかわらず、何でもOK。しかも即答。

 これが、現在までの私の方針。
 島内の高校の職員研修等に講師として呼ばれたときでも、変わりません。
 今までに、3高校の講師をさせていただきました(後半分で、完全制覇!道遠しです)。
 その中には、私よりお詳しい箇所をたっぷりお持ちの方も、当然いらっしゃって、・・・(^_^;)(^^ゞ)・・・。

 質問され始めると、お相手の先生のレベルが、ひしひしとこちらに、伝わってきます。

「こんだけ知ってんねんやったら、俺なんか呼ぶな」と、心の中で叫んでました。脇(わき)の下から、汗が流れ落ちていきます。こういう時に、ポーカーフェイス(さりげない笑み)が出来たら、どんなに楽なことか。

 幸い質問内容が、コンピュータウィルスでした。私の十八番(おはこ)です。通称名を説明したり、その他諸々(もろもろ)。私の悪運強く、納得していただけました。
 
 その先生にお答えしたあと、ぎゃ(あ)く質問。
「つかぬ事をお伺いしますが、大学では何を専攻してらっしゃたんですか?」

 阪大の大学院で、情報処理を研究していた、とのことでした。お話ぶりからは、おだやかな、お優しい先生です。若い、研究肌の、今風に言う所の、イケメン(美男子)。どう見ても独身。

 淡路島にとって、不幸なことに、その先生はすでに島外に転勤されております。
ですので、またその高校から、お呼びがかからぬかと、ひそかにお待ち致しております。

 元の話に戻ります。いつものルーチンワーク(繰り返しの手法)で、スパイウェア発見!とは、いきません。
今回は、Vistaのパソコン。まだ新しいソフトのせいか、修理依頼の件数が少ない。まあ、少ないままに、終わってくれればよいのですが。
 少し、もたつきました。
 使い方を見てみると、けっこう知ってらっしゃる方が、設定されているようで、インターネットの接続スピードを上がるようにも、設定されていらっしゃいます。 でも、肝心要(かんじんかなめ)の設定が、今ひとつ・・・。

 アンチウィルスソフトも、某社製ですので、セキュリティも、一般的には十分合格ラインです。いやむしろ、良くされていると思います。
 去年の洲本商工会議所の、この講演にご出席いただいておれば、ここまで・・・と思います。
 まだまだ講演の知名度が、低いんでしょうね。 お困りのときは、ご連絡(パソコンドックAMI 0799−62−2883)ください。
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posted by 玩哲(俳号の流用です) at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 修理

2009年11月12日

私の店がどこかへ行った

 昨日はたくさんの方に、読んでいただきました。講演に来られた皆様には、その理由が、おわかりか、と思います。ありがとうございます。
 付け加えておきますと、私のホームページ自体には、開設当初から、アクセス解析の機能を付けておりません。

 さて、本題に入ります。
 講習に参加された方も、一般の方も、●●の方も、ぜひ当方の「パソコンドックAMI」 を、グーグルで地図検索してください。
 昨日からおかしいなと思っていたのですが、グーグル地図では、元の場所に店の名前が無くなり、店の名前が志筑の空き地に引っ越しています。
 誰が何をしたのかわかりませんが、インターネット時代とは、困った物ですなあ。 多分このブログを読んでいる、誰かさんでしょうが。

 こんないたずらして、意味があるんでしょうかねえ。

 ちょうど講演で、『セキュリティ』の話も、少しだけしましたよねえ(;。;)。
 こんなことが起きるのだったら、もうちょっと時間をとるべきだったと、反省しております。すみませんでした。

 ただ●●さん、早く元に戻した方がよいと思いますよ。
 もちろん、私個人の意見ですが。
 これをお読みにいただいている皆様は、どう思われます?実際にこんな事件に巻き込まれたら。

 「警察に告訴されたらどうなるか」

 いたずらにしては、リスクが大きすぎますよ。

 正体がわかってしまう理由は、講演の時にさせていただいております。講演の時に、すばらしい質問をしていただきました。ありがとうございます。
 ただ今回の講演にしては、刺激が強すぎる話になるもので、賞賛するわけに行かなかったのですが。
 これを読んでくださっていたら、この場を借りて某氏に、お詫(わ)び致します。
ごめんなさい。

 ちなみに英米の人なら、こういう質問を受けたら、「Excellent Questi! (エクセレント クエスチョン)」と、発言するケースと思います。
 ここはもちろん、日本ですから、「なかなか良い質問ですね。私の講演を、しっかり聴いていただいて、ありがとうございます。その件は・・・。」答えるべきだったと、反省しております。ごめんなさい。失礼しました。今後は、ちゃんと返事させていただきます。

 蛇足ついでに申しますと、あちらの方は質問を受けたら、「Good Question ! (グッド クエスチョン)」 と必ず言うのが、質問を受けた側の、マナーのようです。
 そして一般の質問と区別する表現の一つが、「Excellent Question!」と、言うわけです。
 今回の講演の場で、いちいち「Good Question」とか私が言ってたら、普通は、「あの講師さん、どこかおかしいんじゃない?」、でしょうねえ(笑´∀`)。
 蛇足の蛇足で申しますと、通常の日本人ならば、「Excellent Question!」といわれても、まずピンとこないと思います。あちらの習慣を理解するのは、むつかしいことですね。

 余計なことを書きすぎました。本題に戻ります。
 11日の講演に参加された方は、《あのことか!》と、きっと思い出されると思います。
 まあ、こういうケースは講演の時にも、お話しさせていただいてました。実際するような人がいるとは、自分の身に降りかかるとは、思いませんでしたが(^0^)。
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posted by 玩哲(俳号の流用です) at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月11日

講演御礼

 洲本商工会議所主催(当方講師)の講演会に参加の皆様、長時間にもかかわらず、また雨の中、ありがとうございます。
 今回参加されなかった方、次回の参加をお待ちしております。
 さて、グーグルマップ上の私のレビューご覧になれましたでしょうか? 19:15分現在、2話目に変更になりましたね。
 ところで今回のテーマは、「ブログを宣伝に使おう」でしたね。今回は、取りあえず自店の『レビュー』をグーグルマップ上に書いてみることを、お勧めしました。
 何しろ講演の時間が2時間半でしたので、十分理解できなかった点も、多々あったと思います。申し訳ございません。今回の講演内容は、本来10時間以上かけるべきなのかもしれません。毎回参加者の皆様にはご迷惑をおかけしております。
 さらに、今回は「自店の宣伝用ブログ」 でしたので、しつこいようですが時間が足りませんでした。このブログを利用して、グーグルの便利な機能を、補足させていただきます。
 グーグルには、「ローカルビジネスセンター」といって、無料(現在のところ)で自店を紹介出来る機能があります。
 ぜひ一度挑戦してみてください。
 なをお困りのときは、ご連絡(パソコンドックAMI 0799−62−2883)ください。ただし、申し訳ございませんが、ここからは、有料になります。
 この文章のすぐ下「続きを読む」をクリックすると、文章が続きます。同様に、たいていのサイトのブログには付いている機能ですが、写真の部分をクリックすると、大きな写真がでます。
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posted by 玩哲(俳号の流用です) at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演

2009年11月04日

プリンターのインク

 そろそろ年賀状の季節になってきました。この頃になると、プリンタで印刷できないという、 修理依頼が舞い込むこともあります。
 そこで今回は、プリンタのインクについて、のお話です。
 プリンタのインクに、純正品をお使いの場合には起きにくい故障があります。
 まず、液漏(も)れ。印刷用紙が、端(はし)の方からベターと、インクがつく現象です。
 次に、インクのかすれ。特にインクがうまく出ない現象が、現れやすい。
 これらは、交換インクに純正品より安い製品を使うと、起きやすい現象です。
 そもそもプリンターだけでは、メーカーは製造コストをなかなか吸収できません。赤字です。そこを交換インク代で、回収していくわけです。

インク
 安い代替インクを使われては、メーカーは、たまったものではありません。そこで、インクの品質等で、なぜか代替インクは問題が起きます。
 良心的な代替インクメーカーによっては、細かい文字で「このインクによる交換は3〜4回まで」 という表示がなされているのも、あります。
プリンターを長く使う方法等、まずプリンターの購入・設定から当方にお任せいただいた方が、長い目で見て、お安くなります。故障等、お困りのときは、ご連絡(パソコンドックAMI 0799−62−2883)ください。続きを読む
posted by 玩哲(俳号の流用です) at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 修理